このページは、2024年11月に作成した説明資料のご紹介です。現在の発熱外来の予約・受診方法は、発熱外来のご案内をご確認ください。
診療を受けると、さまざまな疑問が浮かぶのは自然なことです。
のどが腫れているのは分かったけど、溶連菌の検査はなぜ必要なの?
マイコプラズマの検査が陰性だったけど、何の病気なの?
インフルエンザもコロナも陰性ってことはかぜでいいの?
風邪と診断された後で、別の病気が判明したけど誤診かな
みなさん、さまざまな疑問を抱かれます。
細かい説明を聞きたいけど、医学的な話を口頭でされても分からない。
分かるように説明してほしいというのは当然のご要望です。
一方で、医学的な背景をきちんと説明すると、
非常に長く専門的になりすぎることも少なくなく、
短くまとめるだけでは、十分にお伝えできないことがありました。
当院では、
1.熱の原因は初診時でははっきりしない方
2.マイコプラズマ迅速検査を受けられた方
3.扁桃炎・溶連菌検査を受けられた方
への説明文書を作成しました。
説明前に受診された方やご来院前に検査の背景を知りたい方はぜひご覧ください。
またほかの医療機関で使用したい方はご連絡いただけましたら、ロゴ・連絡先のないファイルをお渡しいたします。