春日部市の腎臓内科
「腎臓の数値が気になる」
その段階から、ご相談ください。
クレアチニンが高い、eGFRが低い、尿蛋白を指摘された。
健診や通院先で見つかった検査の異常を、腎臓専門医が確認します。
受診のきっかけ
このようなことでお悩みではありませんか。
- 健診でクレアチニン高値・eGFR低下を指摘された
- 尿蛋白・尿潜血が陽性で、再検査を勧められた
- 以前の検査と比べて腎臓の数値が悪くなっている
- 高血圧や糖尿病があり、腎臓への影響が心配
- 慢性腎臓病(CKD)と言われ、今後の治療を相談したい
- かかりつけ医に通院しながら、腎臓専門医にも相談したい
検査結果をお持ちであれば、過去の分も含めてご持参ください。症状がなくても、健診などで異常を指摘された方はご相談いただけます。
検査結果の見方
数値の変化と尿の状態を、
あわせて確認します。
慢性腎臓病は自覚症状が乏しいことがあり、血液検査や尿検査が発見のきっかけになります。1回の数値だけで判断せず、これまでの経過や体調も含めて評価します。
慢性腎臓病(CKD)は、腎臓の障害や腎機能の低下が3か月以上続く状態です。異常を指摘された場合に、受診を3か月待つという意味ではありません。
- クレアチニン
- 血液検査で調べる、腎機能を評価するための指標のひとつです。
- eGFR
- 腎臓が血液をろ過する働きを推定した値です。現在の値に加え、過去からの変化も確認します。
- 尿蛋白・尿潜血
- 尿の異常を調べます。一時的な変化か、詳しい検査が必要な状態かを確認します。
当院の診療
原因を調べ、これからの治療を一緒に考えます。
採血・尿検査・超音波(エコー)検査に対応しています。診察やこれまでの検査結果を踏まえ、必要な検査を選びます。
検査と原因の確認
腎機能、尿の異常、腎臓の形などを確認し、腎臓の状態を評価します。
生活習慣・お薬の相談
血圧や血糖、食事、現在のお薬などを確認し、患者さまの状態に応じた治療方針を検討します。
継続的な経過の確認
検査値の変化を確認しながら診療します。より詳しい検査や入院治療が必要な場合は、適切な医療機関と連携します。
検査の実施内容や結果説明の時期は、診察時にご案内します。
他院に通院中の方へ
今の通院を続けながら、腎臓について相談できます。
高血圧・糖尿病などで他院に通院されている方も、腎臓についてご相談いただけます。これまでの治療やお薬を確認したうえで、必要に応じてかかりつけ医との連携を検討します。
紹介状がなくても受診できます。紹介状や検査結果をお持ちの場合は、ご持参ください。
初めて受診される方へ
受診の流れと持ち物
ご予約・ご準備
Webからご予約いただけます。検査結果やお薬手帳をご準備ください。
診察・必要な検査
気になること、これまでの病気、検査の経過を伺い、採血・尿検査・エコーなど必要な検査を検討します。
結果の説明・治療方針の相談
検査結果をもとに、今後の治療や通院についてご説明します。結果説明の時期は検査内容に応じてご案内します。
お持ちいただきたいもの
- マイナ保険証または資格確認書
- 健診・血液検査・尿検査の結果(過去のものもあれば)
- お薬手帳、服用中のお薬が分かるもの
- 紹介状、家庭血圧の記録(お持ちの方)
よくあるご質問
紹介状がなくても受診できますか?
はい、紹介状なしでも受診できます。検査結果やお薬手帳をお持ちであれば、ご持参ください。
他院に通院中でも相談できますか?
はい。現在の通院を続けながら、腎臓についてご相談いただけます。
症状がなくても受診したほうがよいですか?
腎臓の病気は症状が出にくいことがあります。健診などで腎機能や尿の異常を指摘された場合は、結果を持ってご相談ください。
検査結果を、一緒に確認しましょう。
春日部市緑町の春日部大西毎日腎クリニックへご相談ください。
参考:日本腎臓学会「腎臓検診でわかること」「急性腎障害と慢性腎臓病」
更新日:2026年9月16日